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    | - | | - | - | pookmark |
    Antoine Hervier
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      Antoine Hervier Trio 『Juste a L'heure』 2010


      う〜ん、これは参りました。
      というのもこのアルバムの冒頭の「Kinderszenen Opus 15」なのです。
      この曲はロベルト・シューマンの「子どもの情景」という曲だそうです。
      滑らかでセンシティヴなピアノ・タッチから
      徐々に躍動に満ちていき
      活き活きとした演奏が広がっていくような・・・
      目の前の視界が広がって光が差し込むような・・・
      とにかくこれは好みです。

      アルバム全体は
      フランスのジャズ・メンということもあり
      マヌーシュやシャンソンのアレンジから
      正統派なハード・バップもあり
      多彩な構成ですが
      私は何度も繰り返して
      この一曲目をリピートしています。

      彼のHPで試聴できますのでぜひ。

      | JAZZ | 11:24 | comments(2) | trackbacks(0) | pookmark |
      アガ・ザリヤン
      0

        Aga Zaryan 『Looking Walking Being』 2011


        今週末に行く予定のライヴで
        楽しみにしているミュージシャンがいます。

        ポーランドのジャズ・ヴォーカリストの
        アガ・ザリヤンです。
        すでにジャズ・ファンの間では
        昨年あたりから話題になっていますが。

        ブルーノートと契約も果たし
        見事、日本盤デビューです。

        サウンドとしては北欧ジャズ・ヴォーカルのエッセンスが満載で、
        ブラジリアンもあればフォーキーな楽曲もあり、
        一部フュージョン・ライクなエレクトロなアレンジもありますが
        それもゆるやかでメロウな楽曲が素晴らしいので
        アルバムのクオリティは高いです。

        ブルーノートですがECMから発売してもおかしくないですね。
        いいスピーカーで鳴らしたいと思わせます。

        ほとんどがオリジナル曲で構成されています。
        ここがポイントですね。
        最近はスタンダードのカヴァーで聴かせる作品が多くて、
        個人的にはオリジナル曲がいい作品を望んでいました。
        もちろん彼女はエヴァンスの「Waltz For Debby」なんかも
        何なりとカヴァーしていますが。

        ライヴはアコースティック・セットでしょうか?
        とにかく楽しみですね。



        | JAZZ | 11:48 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
        SAMBACANA
        0

          Conjunto Sambacana 『Sambacana』 1964


          ディスク・ユニオンのThink!レーベルより
          いろいろとブラジルものが再発です。

          ここ数年、ブラジル盤の再発も減りましたので嬉しいですね。
          しかも今回はセレクションも素晴らしいです。

          サンバカーナ4、エドゥアルド・グヂン、ベト・ゲヂス/ダニロ・カイミ/ノヴェーリ/トニーニョ、
          そしてこのコンジュント・サンバカーナです。

          これが一番嬉しい。
          というのもこの盤だけがアナログでも手に入れることができなかったからです。
          デビュー前のジョイスが麗しい歌声を聴かせてくれたりと話題ですが
          とてもいい内容ですね。アレンジもモダンで心地よいです。

          さらにこの再発シリーズは続くようなので楽しみです。

          | MPB | 14:34 | comments(2) | trackbacks(0) | pookmark |
          ピアノ・トリオ
          0

            Bert Seager 『Lettuce Play』 2011


            最近、ピアノ・トリオを聴いています。
            なんだかそういう気分なのです。

            こちらはバート・シーガーの新作です。
            いわゆるアメリカのマイナー系のピアノ・トリオですが
            過去作品も含めてファンの間では評価が高いです。

            エヴァンス系のリリシズム受け継ぐ・・・
            となればありがちな表現になってしまいますが
            やはり好きなラインなので思わず手にとってしまいます。

            メロディもハーモーニーもモダンで洗練されていますし、
            ヨーロッパ的なクールさも兼ね備えていますので
            なかなかの好盤ではないでしょうか。

            | JAZZ | 10:55 | comments(2) | trackbacks(0) | pookmark |
            クワイエット・コーナー
            0

              Doug Paisley 『Constant Companion』 2010


              お知らせです。

              8/21(日)に渋谷のBar Musicにて
              「Quiet Corner」の選曲会を行います。

              時間は18時から23時まで
              1ドリンク・オーダー+ミュージック・チャージ300円です。

              DJは「Quiet Corner」のSoft Meditaion Journeyコーナーも人気の寺町知秀さんと、
              最新号でレビューも書いて頂いたBar Musicの店主、中村智昭さんと私と、
              そしてゲストDJには最新号の表紙を飾った藤本一馬さんが登場します。

              ぜひお気軽に遊びにいらして下さい。
              お待ちしています。

              | その他 | 17:18 | comments(1) | trackbacks(0) | pookmark |
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