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    アガ・ザリヤン
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      Aga Zaryan 『Looking Walking Being』 2011


      今週末に行く予定のライヴで
      楽しみにしているミュージシャンがいます。

      ポーランドのジャズ・ヴォーカリストの
      アガ・ザリヤンです。
      すでにジャズ・ファンの間では
      昨年あたりから話題になっていますが。

      ブルーノートと契約も果たし
      見事、日本盤デビューです。

      サウンドとしては北欧ジャズ・ヴォーカルのエッセンスが満載で、
      ブラジリアンもあればフォーキーな楽曲もあり、
      一部フュージョン・ライクなエレクトロなアレンジもありますが
      それもゆるやかでメロウな楽曲が素晴らしいので
      アルバムのクオリティは高いです。

      ブルーノートですがECMから発売してもおかしくないですね。
      いいスピーカーで鳴らしたいと思わせます。

      ほとんどがオリジナル曲で構成されています。
      ここがポイントですね。
      最近はスタンダードのカヴァーで聴かせる作品が多くて、
      個人的にはオリジナル曲がいい作品を望んでいました。
      もちろん彼女はエヴァンスの「Waltz For Debby」なんかも
      何なりとカヴァーしていますが。

      ライヴはアコースティック・セットでしょうか?
      とにかく楽しみですね。



      | JAZZ | 11:48 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
      ピアノ・トリオ
      0

        Bert Seager 『Lettuce Play』 2011


        最近、ピアノ・トリオを聴いています。
        なんだかそういう気分なのです。

        こちらはバート・シーガーの新作です。
        いわゆるアメリカのマイナー系のピアノ・トリオですが
        過去作品も含めてファンの間では評価が高いです。

        エヴァンス系のリリシズム受け継ぐ・・・
        となればありがちな表現になってしまいますが
        やはり好きなラインなので思わず手にとってしまいます。

        メロディもハーモーニーもモダンで洗練されていますし、
        ヨーロッパ的なクールさも兼ね備えていますので
        なかなかの好盤ではないでしょうか。

        | JAZZ | 10:55 | comments(2) | trackbacks(0) | pookmark |
        DAG ARNESEN
        0

          Dag Arnesen 『Norwegian Song 2』 2008


          ノルウェイを代表するピアニスト、
          ダグ・アルネセンの作品に自国ノルウェーの民謡を演奏したシリーズがありますが
          これがとても美しい旋律がつまった素晴らしいシリーズなのです。

          たしか昨年に第3集が出ましたが
          最近、それ以前に発表した第1集と第2集がジャケも新たに再発されました。
          どれも録音のクオリティーは非常に高く、
          ピアノ・トリオというフォーマットを充分に堪能できますが
          とにかくその瑞々しく透明感のある音に酔いしれます。

          | JAZZ | 16:56 | comments(1) | trackbacks(0) | pookmark |
          Peter Getz
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            Peter Getz 『Bossa My Soul』 2009


            夏の定番、ピーター・ゲッツです。
            スタン・ゲッツの数多い(?)ご子息のようです。

            そういえばマイケル・フランクスが新作を出したそうです。
            まだ聴いていません。

            暑さが戻ってきましたね。
            体調には気をつけましょう。

            | JAZZ | 16:50 | comments(2) | trackbacks(0) | pookmark |
            デシネ
            0

              Amber Navran Band 『Amber Navran Band』 2011


              こちらは今日、
              神戸のディスクデシネから届いたCDです。
              アメリカのローカル・ジャズ・バンドの
              完全インディー盤なのですが
              これがなかなか興味深いサウンドです。

              ジャズというよりはジャジー・ソウル。
              といっても黒いサウンドではなく
              ソフトでマイルドなアンレジ。
              ヴォーカルもほのかに艶があって好みです。

              昔、70年代や80年代の
              マイナーのジャズ盤を探して買っていた時に
              メロウなAOR風なサウンドを展開するような
              地元系グループの盤に出くわすことが多々ありました。
              特に西海岸のような地域が多かったような気がします。
              あとはハワイのバンドとかCCM系もありましたね。

              このCDを聴きながら
              そのような事を思い出しました。

              音源は彼らのサイトで試聴できます。↓
              http://www.ambernavran.com/live/

              | JAZZ | 09:41 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
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