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    PAJAMAS
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      Livingston Taylor 『Carolina Day』


      リヴィングストン・テイラーの「Pajamas」という曲
      アナログだと何かコンピのような編集盤で聴いていましたが
      CDではこのベスト盤に入っているそうです。

      ドリーミー&スウィング!


      | SSW | 10:59 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
      マイケル・フランクス
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        Michael Franks 『Previously Unavaiable』 1973


        冬の気配を感じるようにすっかり肌寒くなりました
        重たいコートを羽織るにはまだ早いので
        ダウンベストでも着てほっこり軽やかにいきたいものです。

        秋から冬へ風景も変わるにつれて
        聴きたくなる音楽も変わります
        たとえばAORからプレAORな気分
        年代でいうと76〜78年から72〜74年といった感じでしょうか。

        マイケル・フランクスも『Sleeping Gypsy』よりも
        このメジャー・デビュー前の録音盤。
        ボズ・スキャッグスなら72年の『My Time』
        ネッド・ドヒニーなら73年の『Ned Doheny』
        のようなまだ都会的センスの以前のサウンド。

        夕暮れ時に流れるメロウな「Just Like Key Largo」・・・。

        | SSW | 10:57 | comments(2) | trackbacks(0) | pookmark |
        Best of Friends
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          Joe & Bing 『Joe & Bing』 1976


          ジョー&ビングといえば1971年のファースト・アルバム『Daybreak』が
          90年代、ソフトロック垂涎のレア盤としてかなり人気がありました。

          ファースト・プレスやセカンド・プレス、アレンジャーに参加したデオダートが載ったブラジル盤など
          当時はなかなか探しにくかったのが印象的でしたが
          そんな中、見つけたのがコチラの彼らのセカンド・アルバムで
          ファーストに比べるとかなり安かったです。

          なんともイナタいジャケット
          レーベルはRCAに移り
          よくありがちなセカンドで大失敗の香りが漂いますが
          試聴をするとこれがなんとも素晴らしい内容でした。
          ファーストのようなブラジル風はまったくありませんでしたが
          良質なメロディ満載のアコースティック・ポップな仕上がり
          アルゾのソロ・アルバムを彷彿させます。

          そのような感じで
          なんとこの作品が再発するそうです。
          またも韓国のBIG PINKレーベル
          恐らくすぐに廃盤になるので早めに買っておこうかと思います。

          | SSW | 10:07 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
          Danny Widdicombe
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            Danny Widdicombe 『Dominoes』 2009


            オーストラリアのシンガー・ソングライターです。
            どういったミュージック・コネクションがあるのかは分かりませんが
            風貌も合わせてなかなか雰囲気あります。

            myspaceを覗くと“影響を受けたアーティスト”に
            あまりにも大量かつ縦横無尽に自由に書き連なっていますが
            歌声とサウンドを聴けばすぐに納得の
            ニール・ヤング・チルドレン
            バッファロー・スプリングフィールド〜C.S.N&Yの影響を感じさせる
            レイドバックした南部サウンド
            R&B~ソウル色がさらに色濃くなれば
            とても楽しみなアーティスト。

            | SSW | 16:31 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
            Frally
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              Frally 『The Light』 2010


              ナッシュビルの女性シンガー・ソングライター
              こちらを見る真っ直ぐな視線が印象的ですが
              内容はゆるやかにレイドバックした古き良きアメリカン・サウンド。
              なんとベン・リーとのデュエット曲も収録。

              少し不安定ながら優しい歌声も素敵です
              好きなタイプのシンガー。

              しかし残念ながらこの作品、配信オンリーのようです。

              Frally - myspace

              | SSW | 13:56 | comments(4) | trackbacks(0) | pookmark |
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