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    マテオ
    0
      DIANE DENOIR & EDUARDO MATEO 『INEDITAS』


      ウルグアイのカエターノ・ヴェローゾことエドゥアルド・マテオが
      ディアネ・デノイールと60年代後半に吹き込んだ素晴らしい一枚。

      カエターノとガル・コスタの『DOMINGO』を彷彿させるダウナー気分の雰囲気
      ボサノヴァ、シャンソンとシンプルなアコースティックの響きが素晴らしいアレンジ。

      こちらは以前、再発され直ぐに廃盤となり
      ディアネ・デノイールが権利を持っていてなかなか再発が難しいということから
      私はネットで探して買いましたが、最近また再発されました。
      オリジナル・マスター・テープがかなり痛んでいるということで
      音質はあまり良くはありませんが
      このデモテープ感もまた味といえるでしょう。

      どこか60年代の英国のトラッド系フォークにも通じる
      “曇った感”今日みたいな天気の悪い日に家でゆっくり聴きたい一枚。
      | BOSSA NOVA | 12:04 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
      ジョアン来日延期
      0
        JOAO GILBERTO 『IN TOKYO』2004


        ジョアンの来日が延期したそうですね
        はっきりした理由は発表されていませんが
        おそらく体調が完全ではないのでしょう
        現在77歳
        ボサノヴァ50周年ということで
        元気な姿での演奏を期待しています。
        | BOSSA NOVA | 01:38 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
        サラヴァ!
        0
          CARLOS LYRA 「SARAVA!」1970


          じっとり汗が身体にまとわり付いて
          やる気が失せる一日。

          こんなに暑いならパンも膨らむだろうと作ってみたら
          びっくりするくらいの発酵具合。

          焼きたてをかじりながら聴きたい
          カルロス・リラのメキシコ録音。

          そういえば前にもう一枚のメキシコ録音のレア盤が再発されたけど
          ジャケットも含め好きなのはこちら。

          相変わらずジェントルな歌声です
          ごくシンプルなボサノヴァの曲たち
          やっぱりメキシコ・マジックに魅力を感じてしまいます。
          | BOSSA NOVA | 01:49 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
          クララ・ヌネス
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            CLARA NUNES 『A BELEZA QUE CANTA』1969


            3月ですね、
            だけど明け方はまだ冷え込みます
            ウールのコートとかダウンジャケットは気分的に着たくないのです。

            春の装いは
            コットンのマリンパーカーに
            丈短めのワークパンツ
            足元はオーロラシューズ(最高)
            そんな感じが理想!

            レコードだけでも軽やかな春らしい感じがよい
            クララ・ヌネスの69年作
            サンバの印象が強いアーティストですが
            初期はこんなポップでジョーヴェン色の強い作品も残していました。
            あまり見かけませんが60年代ボサノヴァ好きならオススメの一枚。

            さあ春は何を聴こうか。
            | BOSSA NOVA | 01:07 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
            ジルベルト・ジル
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              GILBERTO GIL 『LOUVACAO』1967


              ジルベルト・ジルの記念すべきファースト・アルバム
              何年も前に出たブートのレコードを持っていましたが
              オリジナルを安く見つけたので買い換えました。
              ヴォーカルもギターの音もクリアで格段に違いますね。

              ところで内容ですが67年作ということで第一次ボサノヴァ・ブームは去っていますが
              トロピカリズモ前夜ということでカエターノの『DOMINGO』のような
              まだまだボサノヴァの香りを充分に感じさせてくれる作品。
              ただ同時期のアメリカ録音のボサノヴァとはまったく違う所謂サウダーヂな感覚
              商業的でポップな印象よりもどこか切ない空気感が私は好きです。


              | BOSSA NOVA | 12:01 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
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