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    | - | | - | - | pookmark |
    Guilmar
    0
      Miguel Krochick 『Guilmar』 1973


      アルゼンチンのSSWです。

      か細い歌声と
      淡々と爪弾かれるアコースティック・ギター
      控えめなピアノが遠くで鳴りながら
      フルートやパーカッションが色を添えています。

      どこかUKトラッド・フォークのような
      深い森にも似た景色
      それにやはりアルメンドラのような
      浮遊感あふれるソフト・サイケ感
      夢うつつなデイドリーム・フォークです。

      ジャケットの絵もかなり好みです。
      | FOLK | 14:24 | comments(6) | trackbacks(0) | pookmark |
      isbells
      0
        Isbells 『Isbells』 2010


        ベルギーのグループだそうです。
        一聴した印象はボン・イヴェール、
        歌声も音の空気感もかなり近いです。

        おそらくニック・ドレイク、エリオット・スミスの影響もあるのでは
        と思わせる内省的なフォーク・サウンドですが
        もはやこのスタイルは
        ある意味21世紀型のPOPサウンドと呼んでもいいのかもしれません。

        ただし、彼らの場合は独特の世界観があります
        ギター一本の弾き語りでは表現できないアレンジは
        決して派手にならず、あくまでも静寂に徹する所にシンパシーを感じました。



        | FOLK | 15:35 | comments(4) | trackbacks(0) | pookmark |
        トライ・ミー・バイシクル
        0
          Try Me Bicycle 『Voicings』 2007


          ここ最近ずっと聴いているのが
          このトライ・ミー・バイシクルの作品。

          アメリカはアリゾナのフォーク・グループで
          ヴォーカル/ギター、ベース、ピアノ、ヴァイオリンという4人編成です。

          彼らの音楽は本当に素晴らしいのですが
          特に凝ったサウンド構築もしていなければ
          派手な聴かせ方もしていません。

          サラリとしたセンス、
          良いメロディに良いに、良い歌声、
          ジャジーでクラシカルを潜ませたアレンジ、
          どこかヒンヤリとした透明感は
          キングス・オブ・コンビニエンスにも通じるものがあります。

          微妙な加減というか
          決して野暮ったくならず
          いい意味で力が抜けている
          これは傑作でしょう。

          2007年作ですが
          これ以降は作品を出していません。

          | FOLK | 10:12 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
          秋の音楽
          0

            Emiliana Torrini 『Fisherman's Woman』 2004


            10月は一番好きな月です
            そして必ず聴く作品があります。
            このエミリアナ・トリーニの2004年作は
            その中の作品の一枚です。

            やはり彼女のディスコグラフィーの中でも
            この作品がジャケットも含めて素晴らしいと思います。
            アイスランドのひんやりとした空気の中で生まれた
            静寂のアコースティック・サウンド
            UKトラッド・フォークのような田園風景も見えたりします。

            | FOLK | 01:31 | comments(2) | trackbacks(0) | pookmark |
            Kings of Convenience
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              Kings of Convenience 『Declaration of Dependence』 2009

              渋谷へ、彼らのライブを初体験。

              ギターの一音から素晴らしいです。
              もちろん、二人のハーモニーも素晴らしい。

              私の好きな曲は、ほとんど演奏したと思います。
              大満足。

              | FOLK | 01:59 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
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