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    SOM LIVRE
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      Toquinho 『Toquinho』 1970


      ブラジルのソン・リヴレ・レーベルが30周年だそうです。
      昨年末から色々とCD化がされています。

      ソン・リヴレといえば数年前から
      ブラジル盤で何度かCD化も進んでおり
      以前にノヴェラ作品がかなり再発されたことが記憶に新しいですね。

      当時、血眼で探したオリジナル盤も
      たまにレコード屋さんのブラジル・コーナーを覗けば
      驚くほど安くなってさびしく在庫になっているように思えます。

      今回の再発でCDで欲しい作品がいくつかあり
      特にアナログで買いそびれた作品などで
      このトッキーニョの作品もその一枚でした。
      私はトッキーニョというギタリスト〜アーティストがとても好きで
      彼の哀愁に満ちた演奏や歌はいつに聴いて響くものがあります。

      本作は、パウリーニョ・ノゲイラ、ジョルジ・ベンも参加した70年作、
      ヴィニシウスとのコラボ以前ということでしょうか
      全曲素晴らしいサンバを聴かせてくれます。

      今回はSHM-CDで再発ということですが
      この音質がどうにもしっくりきません
      抜けの悪さやバランスの悪さ
      特にヘッドフォンで聴くとその具合の悪さが際立ちます。
      オリジナル・マスターの劣化はもちろん避けることは出来ません。
      ただ、やっぱりアナログの音はいいのだと再確認した今日この頃です。

      | MPB | 10:00 | comments(5) | trackbacks(0) | pookmark |
      ロー・ボルジス
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        Lo Borges 『Meu Filme』 1996


        明けましておめでとうございます。
        今年もよろしくお願い致します。

        2010年は音楽を介して
        色々な方達と素晴らしい出会いがありました。
        2011年もその繋がりが広がっていければ良いと思います。

        静かな正月は
        ロー・ボルジスの96年作を久しぶりに聴いていました。
        72年のデビュー作から6枚作目ですが
        やはり、この作品までが神がかりに素晴らしい。

        マルコス・スザーノ、ウアクチのサポートも特筆すべきでしょう。
        そしてカエターノも参加しています。
        昨年は意外にもブラジル作品をあまり聴きませんでしたので
        今年は古い作品も含め、
        色々とブラジル音楽に触れたいと思います。

        | MPB | 13:59 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
        トニーニョ・オルタ
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          Toninho Horta 『Durango Kid 2』 1995


          トニーニョ・オルタの95年のアメリカ・オンリー盤です。
          ちなみ第2弾です。

          ギターと歌だけのシンプルな演奏ですが
          トニーニョの場合はもはやこれが完璧なカタチでしょう。

          07年の同じく弾き語り作品『In Vienna』にかなり近い
          もちろんこれも大傑作です。

          「Aquelas Coisas Todas」、「Aqui O」など名曲はじめ
          個人的には「Litoral」や「Amor Infinito」などツボな感じの選曲も嬉しい。

          | MPB | 09:57 | comments(2) | trackbacks(0) | pookmark |
          ヘナート・モタ&パトリシア・ロバート
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            Renato Motha & Patricia Lobato 『Dois Em Pessoa』 2004


            山形の文翔館へ
            ヘナート・モタ&パトリシア・ロバートのライヴを観に行きました。

            最新作『In Mantra』は既に紹介しましたが
            やはり思い入れ深いのはコチラの2作目です。

            とにかく美しいとしかいいようのないミナス・サウンド
            サンバやボサノヴァ、MPBと軽やかに舞うオリジナリティー
            とても衝撃を受けた作品です。

            NRTレーベルから発売されたのが2004年ということ
            こうして今でもあの時の瑞々しさを失わず聴けることは
            なんと素晴らしいことでしょう。

            当時といえば私も何かに取り憑かれたように
            60〜70年代のブラジルのアナログ盤を血眼で探していましたが
            このNRT盤は00年代以降への発見のきっかけとなりました。
            他の作品でいえば、セルソ・フォンセカ、マルシア・ロペス、マリア・ヒタでしょうか・・・。

            山形でのライヴは
            しばらく遠ざかっていたブラジル音楽への気持ちを
            再び高めてくれる素晴らしく美しい演奏と歌でした。

            ミルトン・ナシメント「Travessia」のカヴァーも最高でしたが
            印象的だったロー・ボルジス「O Trem Azul。
            目を閉じるとキラキラと舞う星が見えました。

            | MPB | 17:47 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
            ベト・ゲヂス
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              Beto Guedes 『Amor De Indio / Sol De Primavera』 1978/1979


              ミルトン・ナシメント、トニーニョ・オルタ、ロー・ボルジスと並ぶ
              美しきミナスのアーティスト、ベト・ゲヂスの2枚の名作が
              EMIシリーズとして2イン1の形態で再発されるそうです。

              どちらも浮遊感と独特の切ないメロディーに溢れた
              素晴らしい作品です。

              嵐のようなブラジリアン・ミュージック・ブームが去り
              私もここ数年、つい手を伸ばしてしまうのは
              こうしたミナスの作品ばかりです。

              | MPB | 11:28 | comments(2) | trackbacks(0) | pookmark |
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