CALENDAR
S M T W T F S
   1234
567891011
12131415161718
19202122232425
262728293031 
<< March 2017 >>
CATEGORIES
LUXMAN
                      
MOBILE
qrcode
スポンサーサイト
0

    一定期間更新がないため広告を表示しています

    | - | | - | - | pookmark |
    待望のアルゼンチン新作
    0
       ANDRES BEEUWSAERT 『DO'S RIOS』 2009

      アカ・セカ・トリオのピアニストのアンドレス・ベエウサエルトによるソロ作品。

      彼のソロ作が発売されると知ってから約一カ月、これほど待ち遠しかった作品は他にないでしょう。

      アカ・セカ・トリオの名盤『AVENIDO』もフアン・キンテーロのメランコリックな世界にアンドレスがリリカルで透明感溢れる風を吹かせてくれていました。

      この作品ではアンドレスのその美しい透明感のサウンドが全編に渡り聴けます。

      個人的には上手く説明できませんが“今一番聴きたかった音”がこの作品に詰まっています。

      彼らのサウンドはミナス・サウンドを引き合いに出されますが
      とてもオリジナリティに溢れたサウンドであることに気付かされる。

      ベースはフォルクローレのトラディショナルなリズムに
      洗練されたジャズ要素とクラシカルなアレンジや
      楽器のバランスなど録音技術も素晴らしい。

      聴けば心が宇宙に解き放たれるような感覚・・・
      これぞ真のスピリチュアル・ミュージックでしょう。
      | MPA | 17:39 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
      アカ・セカ・トリオ
      0
         ACA SECA TRIO 『AVENIDO』2007


        アルゼンチンのアカ・セカ・トリオによる素晴らしい一枚。

        ここ数年、ブラジル音楽の中でも個人的にも好きな作品は
        かなり限られてきてはいるけれど、それはどうも結局は女性ヴォーカル作品にしても
        どこか引きつけられる部分が少ないというか・・・
        アドリアーナ・マシエルとかはもちろん別格で最高なんですけど。
        そういう状況の中でもやっぱりミナス・シーンは特別な輝きを放っています。
        そしてミナス繋がりなのかアルゼンチン音楽シーンは本当に面白い。

        先日紹介をした作品のフアン・キンテーロのグループがこのアカ・セカ・トリオ。
        まさにミナス音楽、大地と風を音で感じることができます。

        さらにもうすぐメンバーのピアニストのアンドレス・ベエウサエルトによるソロ作が発売されます。
        とにかく楽しみです!
        | MPA | 23:31 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
        モダン・フォルクローレ
        0
          EDGARDO CARDOZO & JUAN QUINTERO 『AMIGO』2007


          先日、山形に行った際も山形ブラジル音楽普及協会の方々とのお話の中で
          話題になった最近のアルゼンチン音楽の充実振り。

          MPAシーンの中でやはりプエンテ・セレステ周辺が面白い。

          そのプエンテ・セレステのエドガルド・カルドーゾとアカ・セカ・トリオのフアン・キンテーロによるシンプルなフォルクーレ集。

          まるで70年代のシンプルでセンスの良いシンガーソングライターの作品を聴いているような
          しかし南米特有のサウダーヂが溢れた心に染みる作品。
          | MPA | 09:27 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
          SHAGRADA MEDRA
          0
             LUZ DE AGUA 2006


            カルロス・アギーレのレーベルSHAGRADA MEDRAから一枚。

            感動的な素晴らしさ
            キラキラとまさに水の輝きを思わせるサウンドと歌声
            フワッと包み込むような・・・
            空気を変えるような・・・
            なかなか言葉や文章では説明が難しい。

            フォルクローレがベースだが
            ジャズのさらりとした取り入れ方が本当に洒落ている。

            ここまで深く心に染みて
            そしてただ自然と空気のように流れる。
            アルゼンチンからの音楽。

            | MPA | 21:55 | comments(2) | trackbacks(0) | pookmark |
            アルゼンチン
            0
               CARLOS AGUIRRE 『VIORETA』2008


              例えばトニーニョ・オルタやミルトン・ナシメントのような瑞々しく自然を感じるサウンド。
              一音一音がキラリと響き、静かにそして優しく入り込んでくる。
              そしてモダンな感性もあって・・・。

              南米、特にアルゼンチンのモダン・フォルクローレは本当に素晴らしい。
              プエンテ・セレステもそうでしたが彼らのエスニックとモダン・センスの絶妙な具合が素晴らしい。

              カルロス・アギーレのこのアルバムはピアノとギターとパーカッションを中心に
              静かに繰り広げられるアンサンブルが美しい作品。

              商業的な一切感じられないのも魅力的だけど
              彼らがどういう状況で音楽を作り出しているのかはとても気になる。
              | MPA | 21:09 | comments(2) | trackbacks(0) | pookmark |
              << | 2/3PAGES | >>