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    夏の終わり
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      CHRIS RAIMBOW 『WHITE TRAILS』


      とにかく暑い印象しかない今年の夏ですが
      この8月が終わっていく切なさというのは
      昔のままというか
      遠い記憶が頭の隅でくすぶっている様な感じ。

      クリス・レインボウ
      憧れも感じるアーティストの一人
      彼の名前を初めて知った時には既にCDは全て廃盤
      それどころかプレミアまで付いていた始末。

      その後、ベスト盤ではありますが
      彼の代表曲をほぼ網羅できるものが再発されたり
      未発表音源集まで出たり
      つい最近は1stと2ndが紙ジャケになりました。

      どの作品も甲乙付けがたい内容。

      だけど「LOVE ETERNELLY」の甘酸っぱいメロディとサウンドが
      この時期は特に染みますね。
      | AOR | 02:56 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
      CONTI
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        CONTI 『CONTI』 1977


        シェルビー・コンティが77年に“BABY GRAND”というマイナー・レーベルから発表した作品。

        メロウ・テイストにあふれたジャジーAORといったところでしょうか
        特に派手さはなくアレンジもシンプル。

        このアルバムに入っている2曲のボサノヴァが素晴らしい。

        一曲は「三月の水」のカヴァー
        中々この時代にカヴァーしている人はいそうでいないような
        このカヴァーを聴いていると90年代後期にフランスのアトランティークという人のカヴァーを思い出します。あれも素晴らしいカヴァーでした。

        そしてもう一曲は「MISTY」というオリジナルのボサノヴァ
        ハモンド・オルガンとセミアコの響がクールでこの季節に聴くと気持ちいいです。

        アルバム全体を包むヒンヤリとした空気感というか
        音の一つ一つが際立つ感じがすごい好きです。
        | AOR | 23:37 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
        ビル・ラバウンティ
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          BILL LABOUNTY 「PROMISED LOVE」1975


          一般的にはトレンディー・ドラマで大ヒット、
          ここではスティーブ・イートンと共にファット・チャンスというグループを組んでいたという
          マニアな情報が有名なビル・ラバウンティのファーストです。

          もちろん後期のAOR作品も素晴らしい内容なのですが
          やっぱり私にはこのファーストですね。

          75年ということでボズ・スキャッグスの「SILK DEGREES」の前年になる訳ですが
          所謂“AOR前夜”らしいリズム隊はしっかりしてソウルやジャズを刻みながらも
          70年代初期のシンガーソングライター的な部分も残している
          そしてフワッとした甘くて切ないメロディが、このアルバムの魅力を高めているようにも感じます。

          都会的なサウンドの裏に隠れた情熱というか男の香りがプンプンします、最高!
          | AOR | 23:03 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
          GOVINDA
          0
            RASA 『EVERYTHINGS YOU SEE IS ME』 1978


            最高に好きなレコード
            そして最高に素晴らしい内容。

            これ以上にいいレコードはあるのかしら?とは言い過ぎか。

            揺らめく夕日が地平線にゆっくりと沈んでいく
            哀愁漂うジャケットがこの一枚を物語っています。

            マイルドなヴォーカルとニューソウルの香り
            洗練されたメロディ・ライン。
            どこか切なくて淡い気持ちになる感覚を覚えたくてこのレコードに針を置くんです。

            それぞれの楽器の音色も良いし
            「CHANTING」で聴けるランディ・ブレッカーのトランペットの音もよいですね。
            出来ればマイケル・ブレッカーにもサックスを吹いて欲しかったですけど。

            このグループ、これ一枚なんでしょうか?
            もしそうだとしたらあまりにも惜しいではありませんか。
            | AOR | 02:48 | comments(3) | trackbacks(0) | pookmark |
            トワイライト・アワーズ
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              CHRIS MONTAN 『ANY MINUTE NOW』 1980


               
              クリス・モンタンの80年作です。

              ジャケットの通りクリスタルなAOR。

              アーバンかつメロウなサウンド
              時々こういうのが聴きたくなります。
              特に久しぶりに聴くとなかなか良いです。

              次に、このレコードが棚から取り出されるのは何年後でしょうか・・・。
              | AOR | 21:55 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
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