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    追悼
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      Phoebe Snow 『Phoebe Snow』 1974


      ニューヨークのSSW、フィービー・スノウが
      4月26日、60歳で亡くなりました。

      私が彼女を知ったのは
      たぶん、大学に入って間もない頃だったか
      70年代のSSWに夢中になって
      レコードやCDを探していたのですが
      いわゆる名盤とされていた
      彼女の作品もレコード屋では容易に手に入れることができました。

      デビュー作がレオン・ラッセルの
      シェルター・レーベルからの発売されていたことを知ったのは
      後になってからのことでしたが
      フォークとブルース
      ジャズとソウル
      つまり洗練された都会的なブルーアイド・ソウル、
      キャロル・キングやローラ・ニーロにも夢中だった耳には
      それと同じくらい極上の音楽だと感じました。

      ラルフ・マクドナルド、テディ・ウィルソン
      ズート・シムズ、ボブ・ジェイムス
      デヴィッド・ブロンバーグ、チャック・イスラエル・・・
      バックを支えるクロスオーヴァーな面子
      レコードのクレジットを見て楽しむことも
      またこのレコードから教わった気がします。

      ノラ・ジョーンズが出てきた時
      最初に過ぎったのはフィービー・スノウでもありました。

      今日はしみじみと
      彼女の歌声を聴いていようと思います。

      謹んでご冥福をお祈りいたします。

      | SSW | 11:36 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
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