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    ヘナート・モタ&パトリシア・ロバート
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      Renato Motha & Patricia Lobato 『Dois Em Pessoa』 2004


      山形の文翔館へ
      ヘナート・モタ&パトリシア・ロバートのライヴを観に行きました。

      最新作『In Mantra』は既に紹介しましたが
      やはり思い入れ深いのはコチラの2作目です。

      とにかく美しいとしかいいようのないミナス・サウンド
      サンバやボサノヴァ、MPBと軽やかに舞うオリジナリティー
      とても衝撃を受けた作品です。

      NRTレーベルから発売されたのが2004年ということ
      こうして今でもあの時の瑞々しさを失わず聴けることは
      なんと素晴らしいことでしょう。

      当時といえば私も何かに取り憑かれたように
      60〜70年代のブラジルのアナログ盤を血眼で探していましたが
      このNRT盤は00年代以降への発見のきっかけとなりました。
      他の作品でいえば、セルソ・フォンセカ、マルシア・ロペス、マリア・ヒタでしょうか・・・。

      山形でのライヴは
      しばらく遠ざかっていたブラジル音楽への気持ちを
      再び高めてくれる素晴らしく美しい演奏と歌でした。

      ミルトン・ナシメント「Travessia」のカヴァーも最高でしたが
      印象的だったロー・ボルジス「O Trem Azul。
      目を閉じるとキラキラと舞う星が見えました。

      | MPB | 17:47 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
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