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    素晴らしきメランコリーの世界
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      Sam Prekop 『Sam Prekop』 1999


      11年前の1999年の作品です。
      最近、はじめて聴きました。

      1999年、その頃は新譜には目もくれず
      毎日のようにレコード屋に通いつめては
      指が真っ黒になるくらい、時には血が出るくらい
      中古レコードばかり探していました。

      今、思うと96年のシー・アンド・ケイク『The Biz』や98年のトータス『TNT』は手に入れましたが
      おそらく、その辺りが最後の新譜リスニングでした。
      その後は、ブラジル音楽や70年代のSSW、ソフトロックなどの深い森に入ってしまったのです。
      新譜を聴く余裕はいろんな意味でありませんでした。

      なので個人的には、この辺りが偏見がなく、すんなりと普通に聴けるわけで、
      中には、打ち込みやギターなどの音の質感的にまったく受けつけないものもありますが・・・。
      上のサム・プレコップのアルバムに収録された「A Cloud to The Back」なんて
      完全にECM〜パット・メセニー「Farmer's Trust」と同じライン。
      あぁ、すばらしい・・・。


      | OTHER | 10:55 | comments(10) | trackbacks(0) | pookmark |
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        コメント
        一時期「Practice Twice」をよく聴いていました。
        Sam Prekop いい声です。

        「A Cloud to The Back」はbar buenos airesで
        ぜひかけてください。

        かなり気持ちよさそうですね。
        | espresso | 2010/05/15 10:47 PM |
        こんばんは、pasarero (M橋) です。

        僕もsam krekop 好きです。
        a cloud to the back 特に好きです !

        今日もHMVメランコリーコーナーで

        july flame / laura veirs

        carlos aguirre関連のascainomentaを買いました !

        laura veirs はsun is king という曲がネオアコというか、、、
        なんだか甘酸っぱい感じがして、とても好きでした。

        やっぱりこういうSSW物は落ち着くというか、いいですね !

        ascainomentaはセルフカバー ? になるのかな ?
        pedacito de rio 1&2 がとても良かったです。

        アルゼンチン物だとcoiffeurの新譜やmaia illaもとても良いですね !

        長々コメントすみません、、、

        | pasarero | 2010/05/15 10:59 PM |
        espressoさん

        コメント、ありがとうございます。

        「A Cloud to The Back」はbbaでいい流れでかけたいと考えています。
        また、春の季節にもぴったりの曲だと思います。
        楽しみにしていてください。
        | vila kitoco* | 2010/05/17 9:22 AM |
        pasareroさん

        いつもコメント、ありがとうございます。

        Sam Prekopが出た時期は、ある意味、私にとって
        新譜の空白時期なので、今はとても新鮮に聴こえます。

        何かオススメがありましたら是非教えて下さい。

        Laura Veirs「Sun is King」は素敵ですね。
        「When You Give Your Heart」の雰囲気は自分にとっては
        かなり好きな世界観です。
        落ち着くのはわかります!
        70年代SSW〜ネオアコも含めて、こういうのが一番幸せな気持ちになります…。

        カルロス・アギーレが参加をしたアスカイーノ / メンタは
        アギーレのファーストの名曲「Los Tres Deseos de Siempre」を本人を交えてカヴァーしていますね。

        コアフールはジャケの装丁も含めて美しい作品です。
        また是非、ご来店ください。
        | vila kitoco* | 2010/05/17 9:36 AM |
        vila kitoco*さん、こんにちは。
        とても素敵な場所ですね。

        ご紹介されている文章を読んでいたら、
        聴いてみたくなった知らなかった盤が、
        きらきらして、たくさん溢れていました。

        「女の子レコード」や「切ない」音楽など
        ご紹介の文章にも、心の琴線に深く響くものがあって
        美しいものがいっぱい詰まった宝箱のようです!

        VIRGINIA ASTLEYの『FROM GARDEN TO GARDEN』や
        クレプスキュールやエル、チェリーレッドのアーティスト、
        フレンチポップ、
        MICHAEL FRANKS 「SLEEPING GYPSY」
        (白昼夢のようなジャケットも好きです)など......
        わたしも長く好きで聴いている音楽もいくつかあって、
        うれしくなりました。

        また楽しみに拝見させていただきます。

        「from melancholy garden」を聴いてから
        またいろいろな素敵な音楽との出逢いにめざめました。

        感謝をこめて!
        | ひだまり | 2010/05/22 11:02 AM |
        こんばんは、pasareroです。

        new composers / smart

        ブライアン イーノもゲストで参加しています。
        アルバム通してメランコリーでなかなか良いです。
        最近、また聴いています。
        もし、ご存知でしたらすみません、、、

        アルゼンチン物のssw julieta sabanesの新譜もとても良いですね !
        かわいらしい感じがなんともいえず好きです。

        laura veirsのwhen you give your heart とても良いですね !

        また、お邪魔します。






        | pasarero | 2010/05/23 8:26 PM |
        ひだまりさん

        コメントありがとうございます。

        ヴァージニア・アシュトレイやマイケル・フランクスは
        私の好きな音楽のいつも中心にあります。

        このブログは情報もあまりなく
        文章も気分気ままに書いておりますので
        ごく個人的な趣味が強く反映されていますが
        ひだまりさんから、素敵なご感想を頂けましたので
        とても嬉しく思います。

        また気が向いたらお越し下さい。
        ひだまりさんのブログにも遊びにいきます。
        | kitoco* | 2010/05/24 10:12 AM |
        pasareroさん

        コメントありがとうございます。

        New Composers / Smart
        私も以前、藤原ヒロシ氏MIX CDで知り、それ以来好きな作品でしたが、
        pasareroさんと同じく、最近の音楽モードにぴったりとハマり気持ちよく聴いています。

        Julieta SabanesもLaura Veirs同様に、私の中では同ラインというか世界観〜雰囲気がツボ作品です。
        | kitoco* | 2010/05/24 10:31 AM |
        偶然ですが、ぼくもレコードで持ってました!
        ウラのトリコロールなタイポグラフィも気に入っています。
        もう一度聴いてみます!
        いまだから、興味がもてそうなきがします。
        | YUYA | 2010/06/03 8:36 AM |
        YUYAさん
        コメント、ありがとうございます。
        レコードでお持ちとは良いですね。
        ジャケットもキレイですしね。
        この作品は今聴いても、素晴らしいと思います。
        | kitoco* | 2010/06/07 10:31 AM |
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