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    音楽を聴いて星を見上げる
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      LO BORGES 『A VIA-LACTEA』 1979


      トニーニョ・オルタの1st、
      ミルトン・ナシメントの『Clube Da Esquina 1』と並ぶ
      ミナス三種の神器とも言えるロー・ボルジスの79年作。

      素晴らしい音楽は共有すると嬉しいもので
      周りにこの作品を好きだという人がいるだけでとテンションも上がります。

      イヴァン・リンスにしてもカエターノにしてもそうですが
      ブラジル音楽の“不思議な美しさ”には中毒性を感じてしまいます。
      よくミナス音楽を語る際に“浮遊感”や“透明感”などど表現をしますが
      ミナス・ジェライスはのどかな田園地帯と穏やかな丘に囲まれた豊かな自然の地だそうです。

      生活環境がその音楽の影響を与えること
      きっとロー・ボルジスも美しい天の川を見上げて
      美しい曲たちを書いたのかしれません。

      ミナス音楽を彼らにしか作れない―
      ミルトンがアメリカに渡ってからもウェイン・ショーターを始め
      数多くの音楽家と共演したのもそのせいでしょう。

      私ははじめてこの作品を聴いたとき
      本当に感動をしました
      それまで知らなかった音楽の扉がもう一枚開かれたようでした。
      | MPB | 00:27 | comments(2) | trackbacks(0) | pookmark |
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        コメント
        この前は偶然だったね。びっくしりした。
        年明けてもうこのブログは更新されないのかと思っていたら、更新されていて良かった。
        Lampのリンクありがとうね。だけど切れてるよ。
        アドレス変えたんだよ。
        http://lampweb.jp/
        よろしくね。

        最近、また「A Via Lactea」を聴き返しています。ほんと良いよね。
        | 染谷 | 2008/01/28 7:36 PM |
        偶然。
        今度ゆっくりお話しよう。
        アルバム制作がんばって下さい。
        | kitoco* | 2008/01/31 1:07 AM |
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