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    | - | | - | - | pookmark |
    Juan Stewart
    0
      Juan Stewart 『Los Dias』 2009


      bar buenos airesクラシックスですね。
      最近、寝る前に聴いている一枚です。

      アルゼンチンのピアニスト、フアン・スチュワート。
      シンプルなピアノ・ソロに
      繊細な音響を加えたサウンド。
      エレクトロニカ寄りにならず
      この微妙な距離感がいいですね。
      ほのかにクラシカルな雰囲気もあり。

      近年、このアプローチのサウンドが
      増えているようにも感じますが
      何でもよい訳ではありません。

      フアン・スチュワートの場合、
      メロディはもちろんのこと
      ピアノの揺らぎや残響、
      音と音の間や空間などが
      自分の感覚にやさしくフィットするのです。

      それはもしかしたら
      自分の好きなジャズやボサノヴァの感覚にも近いかもしれません。
      とにかく好みすぎる作品です。 
      | MPA | 01:07 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
      キケ・シネシ
      0

        Quique Sinesi 『Danza Sin Fin』 1998


        bar buenos airesのHPでも紹介している
        キケ・シネシの98年作です。
        素晴らしいです。美しいです。
        カルロス・アギーレも参加しています。

        | MPA | 14:54 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
        Spring
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          Julian Venegas 『Julian Venegas』 2011


          こちらは最近のアルゼンチンのSSW
          ジュリアン・ヴェネガスです。
          ホルヘ・ドレクスレルに近いタイプでしょうか。

          この曲も春にぴったりのアコースティック・ナンバー
          瑞々しいです、爽やかです。



          | MPA | 17:28 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
          bar buenos aires
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            VARIOUS 『HOMENAJE A LUIS ALBERTO SPINETTA』 2008


            昨日、渋谷のbar cacoiで行われました
            “bar buesnos aires”には多くの方々にお越し頂きありがとうございました。
            合わせて今回も美しい音響設備で世界を構築して頂いたbar cacoiにも感謝です。

            アルゼンチンのカルロス・アギーレと宇宙を介してつながる音楽を
            国も時代もジャンルも関係なく、“素晴らしい!”と感じるままに選曲する。
            じっくり耳を傾けてもよし、食事をしながらくつろぐもよし、お酒を片手に一人でメランコリーに浸るもよし・・・
            と音楽を愛する皆さんがそれぞれの楽しみを持って頂けると幸いです。

            それにしてもフロム・テキサス、バルモレアの吸引力には驚いたというか
            やはり納得というか、彼らの美しい音世界はbar buenos airesを象徴した瞬間でした。

            次回は3月19日(金)です。
            場所は同じく渋谷:bar cacoi
            詳細決まり次第UPします。

            | MPA | 20:34 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
            bar buenos aires
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              CARLOS AGUIRRE 『CAMINOS』 2006
               

              アルゼンチン音楽シーンにおけるキーパーソン、カルロス・アギーレの2006年作。

              全編に渡り美しいピアノとメロディが静かに深く入り込みます。

              始まりの一音と終わりの一音までカルロス・アギーレの世界
              まるで心の中で必要としていた音楽を奏でてくれるかのような
              カルロス・アギーレのサウンドには私が今まで聴いてきた色々な作品やアーティストの中でも最もやさしく寄り添ってくれます。

              アルバムの最終曲「Cancion de Cuna Costera」、
              水の音に誘われるように鍵盤の音が空間に広がります。
              2009年に感じた最も美しい瞬間でした。
              | MPA | 01:10 | comments(0) | trackbacks(1) | pookmark |
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