CALENDAR
S M T W T F S
   1234
567891011
12131415161718
19202122232425
262728293031 
<< March 2017 >>
CATEGORIES
LUXMAN
                      
MOBILE
qrcode
スポンサーサイト
0

    一定期間更新がないため広告を表示しています

    | - | | - | - | pookmark |
    Dream Academy
    0

      The Dream Academy 『The Dream Academy』 1985


      ドリーム・アカデミーのファースト・アルバムです。
      プロデュースはデヴィッド・ギルモア
      残念ながらリアル・タイムではありませんが
      高校生の時、夜の10時過ぎ
      彼らの「Love Parade」をはじめてラジオで聴いて
      「なんてノスタルジックなんだろう」とうっとりしたことを覚えています。

      こちらは代表曲「Life in a Northern Town」、
      寒くなる季節にはこれを聴きます。
      名曲は時代を超えても素晴らしいです。

      | 80'S | 10:11 | comments(2) | trackbacks(0) | pookmark |
      I Get Along Without You Very Well
      0

        Durutti Column 『Circuses & Bread』 1985
         

        ドゥルッティ・コラムのホーギー・カーマイケルのカヴァー「I Get Along Without Very Well」
        7インチ・オンリーですが、この作品にボーナス・トラックで収録されていました。

        (Thanks! pasarero-san. by Pancho)

        夜の一番深い時間に聴きたい、ゆらめくアンビエンス
        どこまでも切ないギターと歌声が胸に染みます。


        そしてチェット・ベイカーのヴァージョンも勿論素晴らしい。

        | 80'S | 09:51 | comments(2) | trackbacks(0) | pookmark |
        Elizabeth Fraser
        0

          Massive Attack 『Teardrop』 1998


          Cocteau Twins 『Treasure』 1984


          何かのきっかけがなければ聴かないコクトー・ツインズ
          ニュー・ウェーヴもパンクの洗礼も受けていない私の世代は多分そうなのでは・・・。

          やはりマッシヴ・アタック、永遠の名曲「Teardrop」でエリザベス・フレイザーが
          ヴォーカルとして参加した流れで彼らの音楽を知ることになりました。

          彼らの全てが好きだとは言えませんが
          当時、ポーティスヘッドなど夢中になって聴いていたので
          どこか懐かしい気分になります。

          久しぶりに聴いたこの2枚
          不思議と今の気分にぴったりくる曲もありました
          なかなか良かったです。





          ついでにモータル・コイルも。


          さらにオマケでエリザベス・フレイザーの歌うシック「At Last I Am Free」のカヴァー、
          おそらく“すばメラ”テーマ曲のロバート・ワイヤット・ヴァージョンの影響を受けたと思える。
          | 80'S | 10:32 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
          NIGHTINGALES
          0

            Prefab Sprout 『From Langley Park To Memphis』 1988


            山形・文翔館で行なわれたヘナート・モタ&パトリシア・ロバートのライヴを観た後は
            急いで仙台のカフェ、Patisserie cafe Cadetteへ向かいました。

            台風が上陸していたこともあり、雨で大荒れでしたが
            仙台に着いた時には雨も弱くなりました。

            相変わらず素敵なカフェのカデット
            ひっそりと佇んでいます
            窓から覗く雨の風景もよく似合います。
            まさに“Think of Rain”、マーゴ・ガーヤンの気分。

            静かなBGMはソンドレ・ラルケの「Nightingales」
            プリファブ・スプラウトの絶品カヴァーです。

            メニューは温かいコーヒーと
            濃厚だけどクリーミーなチーズケーキ
            とても美味しくてビタースウィートなひと時を過ごしました。

            なんだかまた行きたくなる場所
            ずっと前から知っているように懐かしい気持ち
            それは音楽も同じことがいえるように
            リアル・タイムで聴いていたわけではありませんが
            どこか懐かしい気分になる
            真に良い音楽はきっとそういうことなのかもしれません。

            | 80'S | 17:00 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
            ドリー・ミクスチャー
            0

              Dolly Mixture 『Everything And More』 2010


              大好きなドリー・ミクスチャーのBOXを買いました。
              こちらはどうやら限定盤のようです。

              3枚組仕様で価格はやや高めですが
              アート・ワークも作りもなかなか良いです
              ブックレットにも彼女たちの可愛い写真も載っているのでOK。
              唯一の欠点はオリジナル・ジャケットの写真がどこにも載っていないこと、残念です。

              ドリー・ミクスチャーといえば
              ネオアコ〜ギター・ポップ〜ニューウェーヴや
              UKロックやパンクの流れにも入る
              つまり、いろんなファン層がいるバンドなのですが

              私的にはやっぱり『Fireside E.P』がジャケも含め完璧に好みなレコードで
              ヴァージニア・アシュトレイ『From Garden To Garden』
              バーンソラー『My Suitor』と並ぶ三種の神器なのです。
              田園風景とか教会とか寓話的な世界観。

              正直、『FIreside E.P』をCD音源で欲しいので
              このBOXを買ったということもあるのですが・・・。
              でもひさしぶりに他の曲も聴くといいですね。
              やっぱり放課後的な匂いがして・・・。

              | 80'S | 23:00 | comments(2) | trackbacks(0) | pookmark |
              | 1/4PAGES | >>