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    | - | | - | - | pookmark |
    アルファ
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      Alpha 『The Impossible Thrill』 2001


      マッシヴ・アタックのメランコリック・レーベルから
      アルファのセカンド・アルバム。
      まさにリアル・タイムなのです。

      淡いアンビエンスと揺らめくエレクトロ・・・
      といった穏やかなサウンドが散りばめられています。

      中でもメロウ・トラック「All Sation」が素晴らしい。
      例えばアリワのラヴァーズとか
      レベッカ・ゲイツのようなSSWともリンクするメランコリックな世界観。

      秋の夜長はこのような気もちいい音楽ばかり聴いていたいです。

      | OTHER | 22:12 | comments(2) | trackbacks(0) | pookmark |
      夏の夜の音楽
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        Lori Scacco 『Circles』 2004


        スコット・ヘレンのレーベルから
        ロリ・スカッコの美しい静寂の作品。

        生ピアノとエレピ、アコースティック・ギターのシンプルなアンサンブル
        そして控えな主張とイマジネイション。

        立花ハジメ『Low Power』のような気だるい気持ちよさ。

        | OTHER | 10:39 | comments(2) | trackbacks(0) | pookmark |
        素晴らしきメランコリーの世界
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          Sam Prekop 『Sam Prekop』 1999


          11年前の1999年の作品です。
          最近、はじめて聴きました。

          1999年、その頃は新譜には目もくれず
          毎日のようにレコード屋に通いつめては
          指が真っ黒になるくらい、時には血が出るくらい
          中古レコードばかり探していました。

          今、思うと96年のシー・アンド・ケイク『The Biz』や98年のトータス『TNT』は手に入れましたが
          おそらく、その辺りが最後の新譜リスニングでした。
          その後は、ブラジル音楽や70年代のSSW、ソフトロックなどの深い森に入ってしまったのです。
          新譜を聴く余裕はいろんな意味でありませんでした。

          なので個人的には、この辺りが偏見がなく、すんなりと普通に聴けるわけで、
          中には、打ち込みやギターなどの音の質感的にまったく受けつけないものもありますが・・・。
          上のサム・プレコップのアルバムに収録された「A Cloud to The Back」なんて
          完全にECM〜パット・メセニー「Farmer's Trust」と同じライン。
          あぁ、すばらしい・・・。


          | OTHER | 10:55 | comments(10) | trackbacks(0) | pookmark |
          弦の響き
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            BALMORHEA 『RIVERS ARMS』2008
             

            こちらは最近、教えて頂いた一枚。

            私にとってVIRGINIA ASTLEYの『FROM GARDEN TO GARDEN』は特別な一枚で
            それは以前にこのブログでも紹介しましたが、このバルモルヘアの2008年作も
            田園風景、室内楽、せせらぎの音、朝の静まり、黄昏・・・。
            全てが好みというか、言葉に出来ない世界があります。

            | OTHER | 00:37 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
            ハイメ・マルケス
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              JAYME MARQUES 『SAME』


              まるでテルミンを弾いているようなジャケットですが
              これはスペインのシンガー、ハイメ・マルケスのベスト盤。
              カヴァー曲も含めてブラジル風味に溢れた人ですが
              以前は何枚もCD化されていました。
              これは彼の良い曲ばっかり入った一枚。

              アントニオ・カルロス&ジョカフィの「VOCE ABUSOU」
              バーデン・パウエル「BERIMBAO」
              イヴァン・リンス「LAS TRES DE LA MANANA」
              トッキーニョ&ヴィニシウス「CARTA A TOM 74」
              ミルトン・ナシメント「IRENE」
              そして一番最高なのがトリオ・エスペランサのヴァージョンもキュートな
              「QUEM TA COM SAMBA」!
              まるでホベルト・メスキータみたいなグルーヴィーなポップ・サンバに包まれた
              幸福溢れるナンバー。
              この曲、クレジットにハイメ・マルケスの名前があるのでオリジナルなのかな。



              | OTHER | 13:15 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
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